ホルミシスは身体にどんな働きをするのか?

ホルミシスルームに入って、ラドンを吸い込むことで身体に様々な良い働きを促します。

ホルミシスルームで期待できる効果について

ホルミシスルームに入ることで下図のような効果が期待できると言われています。

様々な場面においてホルミシス療法が注目されています

では、実際に身体の中で何が起こり、上図のような効果がもたらされるのでしょうか?

体内酵素の増加

ラドンを体内に取り入れられると、それが刺激となり体内に約3,000種類ある酵素が活性化されます。
万病の原因は、身体を酸化させる活性酸素にあると言われています。
活性酸素が増える原因として代表的なのは、ストレス、食品添加物、喫煙やアルコールの摂り過ぎなどです。

活性酸素が関与する代表的な疾患

活性酸素が関与する代表的な疾患は下図の通りです。

ラドンを体内に取り入れることで増える「抗酸化酵素」

ラドンを体内に取り入れることで、細胞のDNAに対して直接的な刺激となり、体内で酵素を作る遺伝子を活性化させると考えられています。
実際に、低線量の放射線を照射することにより、活性酸素を除去する抗酸化酵素である「SOD」や「GPx」が飛躍的に増加することが確認されています。

下のグラフは、マウスに放射線(X線)を全身照射後に脾臓細胞の酵素活性レベルを検査した結果のグラフです。
出典:東京大学 二木先生、岡山大学 山岡先生の研究によるデータ

強めの放射線(緑色:4シーベルト)の20分の1レベルの低線量放射線(赤色:0.2シーベルト)を照射した方が、150%を超えるGPx、SODの活性が確認できました。

ホルモンの増加

ラドンなどの刺激によって、体内のホルモンが活性化していきます。
ホルモンは生体内の特定の器官の働きを調節するための情報伝達を担う生理活性物質です。
視床下部、脳下垂体や甲状腺などで必要に応じて作られ、体調や精神をコントロールしています。

ラドンなどの刺激により、炭水化物の代謝を調整し、血糖値の恒常性を維持する「インスリン」が倍増したり、痛みを緩和し鎮痛作用がある「メチオエンケファリン」やる気を引き起こす「アドレナリン」自律神経を整えて、幸福感を呼び起こす「ベータエンドルフィン」などが増加するという研究結果も出ています。

下のグラフは、ラドン泉を吸入後のウサギのホルモンの変化です。
参考:電力中央研究所と岡山大学の共同研究より

ラドン泉を吸入したウサギ(9~10匹)は、普通の水を吸入したウサギに比べ、各種ホルモンの分泌が明らかに増加しました。

9種類の美容ホルモンでピチピチに

ホルミシス効果によって、体内の160種類のホルモンが活性します。
美容ホルモンも活性することによって身体の中から美肌を作り、若々しくピチピチ肌を手に入れることも。

 

 

 

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