甦生石陶板浴とは?

甦生石とは?

甦生石とは?

甦生石とは、神話の地、宮崎・高千穂の北東に連なる祖母・傾の山々でのみ採取できる「薬石」です。
甦生石は、九州の高千穂山系でしか産出されない世界でも珍しい岩石で、不純物を含まない純粋な天然鉱石です。
その含有成分は医療、美容機関をはじめ多種の業界から大きな関心と注目を集めています。

九州といえば阿蘇山を中心とした雄大な自然と良質の温泉で有名ですが、そうした地質学的な環境を長い年月をかけてつくってきた条件が、甦生石を誕生させたと考えられています。

甦生石の成分と効能

甦生石は、珪素やマグネシウム、鉄等など、ふつうにみられる岩石の基本元素で構成されています。
それ以外に特徴的なのは、一般の岩石ではみられない微量金属元素(チタン、ジルコニウム等)や、
地球の始源的組成とされるランタン、ルテチウム、エルビウム等、地球の資源的組織とされる希土類元素等の生体に重要な必須微量元素の大半を含有している天然鉱石で薬石として医療用にも使われています。

特異な点として、カリウムの放射性同位体が多く含まれ、ウラン系・トリウム系の放射線とは違った生体に良いとされるカリウム系の治癒効力があるとされている放射線を放出します。

更に、育成光線と呼ばれる中赤外領域の赤外線の放射はもちろんのこと、
マイナスイオンの発生も促し、置くだけで、周囲のマイナスイオン濃度を高めます。
また、活水作用・鮮度保持・熟成作用・消臭・分解作用・細胞賦活作用等のエネルギーを放出し、過酸化脂質を抑制します。
その他にも、土壌の活性化、植物の成長促進、さまざまな用途でその力が活かされています。

甦生石の6つの機能

細胞賦活作用

個々の細胞が持つ本来の細胞活性を甦らせ、免疫力に活性を促す作用

抗酸化作用

活性酸素やフリーラジカルによって生じる過酸化脂質の発生を防止する作用

消臭・分解作用

汚染物質を分解し、悪臭の発生を防止する作用

鮮度保持作用

品質劣化や腐敗時間を遅延し、鮮度保持する作用

活水化作用

化学処理等で不活性化した水を活性化する作用

熟成作用

発酵など微生物などの有機的な反応を促進する作用

甦生石浴から期待できる効果とは?

甦生石浴は、特殊なパワーを持つ甦生石で作られたセラミック石板から発生する「遠赤外線」を利用した、お湯に入らない温熱浴のことです。

寝ているだけで細胞は活性化され、汗と共に体内の毒素や老廃物を排出してくれます。
甦生石から放出される遠赤外線エネルギーで身体が内側から温まります。
血液や体液の循環を促進させる新陳代謝を旺盛にし、疲労回復や健康増進、神経痛などに大いに効果があります。

・血液・リンパ液・しょう液などの体液の循環を促進
・細胞の働きを良くし、皮膚を滑らかにする
・細胞の新陳代謝を活発にする
・老廃物や不要な蓄積物を皮脂腺からの排出を促進
・重金属や毒素の排泄を促進
・疲労や老化の原因である乳酸・脂肪酸・コレステロールなど、余分な皮下脂肪などを皮脂腺の活性化により皮膚からの直接排泄を促進

 

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